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'260201-02扇ノ山スキーツアー

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毎シーズン通う扇ノ山で一泊二日のスキー山行  新温泉町の海上集落をスタート&ゴールにして 頂上避難小屋で一泊の往復およそ18㎞のスキーツアーを計画した 雪が二日間降り続いたので、トレースなしの新雪ラッセル このコンディションで扇ノ山へ入山するのは奇特な輩なのかもしれない 大ズッコの深いブナ森は「しん」として、冬の荘厳を保っていた                   8時間20分かけて日暮れ間、頂上にたどり着いた 積雪深は3mオーバー 二日目の午前は頂上東斜面を登り返しては4本滑った 軽い雪にテンション上がり気味、 でもそろそろ下山の時間が迫ってきた ブナ森にもお別れをして きっとまた来シーズンも…… スキーの機動力!を発揮した二日間のスキーツアーだった

20260126キリン峠

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寒波の合い間のうまいタイミングで奥大山へ 向かった 降りたてのいい雪をねらって キリン峠下のH=1405mへ登り、木谷へ滑り込むことにした 木谷のブナ林、まっさらの雪面をゆく 風のないおだやかな尾根をどんどん登る キリン峠下の標高点1405m到着 西側の谷へ滑りおちる 木谷まで滑り降りた おだやかな天気と軽い雪にめぐまれた 木谷スキー山行になった!

20260101-02乗鞍岳

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 '25~'26の冬は今のところ北日本以外雪が少ない。 前シーズンほどの雪が期待できないのかもしれない。 正月休みにはどこへ遠出すべきか、と年末ぎりぎりまで思案した末に、 そこそこ山スキーができる可能性が高い乗鞍岳を選択した。 2日間とも、休暇村をスタート地として 位ヶ原(できれば肩の小屋までと思ったが)を往復するプランにした。 ゲレンデトップからツアーコースへ 位ヶ原のふちから上部は視界がうすく 強い寒風が吹き下ろしていた 位ヶ原のふちから滑走開始する                                                             フカフカのツアーコースを滑り降りた

2025 0503-05雪倉岳

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白馬岳の北に位置する雪倉岳へ 蓮華温泉をベースにして、二泊三日の山スキーを楽しんだ 初日 は、 栂池自然園から 白馬乗鞍岳を経由して蓮華温泉まで。 乗鞍岳の東斜面を登りながら振りかえると、妙高山や雨飾山が近い。 白馬大池を横切る。 明日登る雪倉岳を横目にしながら  、 北へのびる尾根をいっきに滑り降りる。 蓮華温泉の野天風呂 「仙気ノ湯」 で温もる ♨ ♨   ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    –––– 4日 は雪倉岳へ しっかり雪で埋まった瀬戸川を渡渉して登りが始まる  。 2000mを越えたあたりからガスと寒風、雪まで降りだす始末。 視界10m足らず、雪面はウインドクラストしだしたので、 残り210mの2400mで登頂をあきらめて滑走準備をすることにした。 いっきに瀬戸川徒渉点まで滑り降りた。 ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    –––– 最終日5日 は、振子沢から天狗原をよこぎって栂池自然園まで。 宇部山岳会の皆さんとお別れ記念ショット。 振子沢を詰めあがる。 天狗原でシーズン締めくくりの一枚。 ケガやトラブルなく’24-25山スキーシーズンを終えました! (Sa)

2025-04-06 大山 山スキー

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大山へ、山スキーに行ってきました。 夏山登山道を歩くのは、実に七年ぶりです。 一本目、北壁を眺めながら六合沢を滑りました。 二本目、七合まで登り返していると、突如ガスが立ち込めてきて、あっという間に真っ白に・・・😣 ちょっと心残りですが、また次のシーズンに期待しましょう。 やっほー! 動画は  こちら  から (Shi)

2025-03-24 振子沢 山スキー

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またまた振子沢に行ってきました  今回はいつもとルートを変えて、キリン峠まで登ります 頑張った甲斐があり、槍ヶ峰の展望がよく見えました 曇り空も悪くないですね 2週間前と比べると雪の量は減り、源頭部は砂まみれ 板が滑らず苦行でした 気持ちいいところもありました 最後、鳥越峠までの登り返し 急にガスが降りてきて、10分ほど雨に打たれてビショビショになりました😣 下山後はこの通りの晴れ! 前線の通過と風の脅威を肌で感じた一日でした  (Shi)

2025-03-10 振子沢 山スキー

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 毎年必ず訪れたい振子沢に 行ってきました めちゃくちゃ良い天気! 雪の多さで谷は埋まり 西日本とは思えないスケール感が 今年は更にパワーアップ 源頭部はガチガチだったので シートラ 遠くには扇ノ山 難しい雪に 足ガクガクでした まだしばらく楽しめそうです!(Shi)