お問い合わせ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ こちらは「お問い合わせ」ページです。 お名前、メールアドレスを必ずご記入の上、コメントください。(返信には時間がかかります。ご了承ください。) お名前 メールアドレス * メッセージ * リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
応急処置と初期対応 12月7日 県連秋季安全登山講習会 「応急処置と初期対応」というテーマで、国際山岳看護師 大西愛美さんによる講習会が行われました。 大西さんは山の子会員でもあります。 山での三大死因(外傷・低体温症・心臓突然死)と命を救う三つの技術(止血・気道確保・低体温対策)を学びました。 出血が多い場合、止血は手でぎゅっと握るよりも、自分の体重をかけて押さえると楽だそうです。たしかに! 自分のファーストエイドキットを持ち寄り、使い方を共有しました。 低体温症予防に有効なサバイバルシート。 午後からはグループに分かれてシミュレーションを行いました。 気道を確保するための体位変換では、首から腰までの脊椎をねじらないようにして、できるだけ大人数で行うと負担をかけずに行えます。 外傷が疑われる場合、頭や首は特に慎重に! 最後に、山の子会長によるツェルトの張り方やストックを使った松葉杖の作り方講習もありました。 数に余裕があれば、入り口側は二本ストックを使うと出入りが楽になるそうです。 松葉杖はテーピングテープと木の棒で簡単に作れ、強度も十分ありました! 今回は県連の会員だけでなく、県外や一般の方にも多くご参加いただきました。 非常に内容が濃く、ためになる講習でした。大西さん、ありがとうございました! 続きを読む
'250907-08ハト谷 加茂川、名古瀬谷の奥にあるハト谷、 西之川林道、瓶ヶ森登山口より一段下のヘアピンから出発して シラサ峠に上がって終了のコースを二日かけて遡行した。 谷の水量は多めで、 アブたちはほとんど見当たらなかった。 滝やゴルジュを巻いたり登ったり繰り返し、 夕方近くに1050mあたりで幕営適地をみつけた! そこで また一難、火付けに苦労したぁ…… 二日目も次々あらわれる滝を どんどこ登る登る フィナーレは、ほぼヤブこぎなしでシラサ峠のベンチに飛び出した。 思った以上に滝が多くて美しい、 手ごたえのあるハト谷でした。 続きを読む
2025 0601-02雪瀑(ゆきたる)谷左俣 石鎚山系でいちばん遅くまで雪が残る 雪瀑谷左俣へ 老ノ川から入渓して、水平道を横切り 石鎚三角点(1902.9m)へ詰め上がるラインを 一泊二日で遡行した 初日、入渓してすぐ 谷の水量は多からず少なからず、 いいコンディション! 高捲き、トラバース、懸垂下降、クライミング 色々しながらチームワークで前進する この谷の華、 雪瀑 30m直滝 端正な滝の姿、 細かな水の粒子が柔らかく落下してゆく 水平道の少し下を今夜の幕営地にした ―― ―― ―― ―― ―― ―― ―― 二日目 水平道を横切り、 二俣(H=1300m)から左俣へ入る しだいに傾斜が増して……、 左俣名物の ナメ廊下200m が現れた 谷の上部はここかしこに雪が残っていた 左俣は評判通り 石鎚でいちばん遅くまで雪が残る谷だった いいタイミングでやって来たのがうれしかった 遡行終了点の石鎚三角点(水晶尾根トップ)は シャクナゲが花盛り 二日目は雨まじりの遡行になったが、 充実感と疲労感をたっぷりお土産にできた 雪瀑谷左俣遡行でした 続きを読む
コメント
コメントを投稿