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20260126キリン峠

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寒波の合い間のうまいタイミングで奥大山へ 向かった 降りたてのいい雪をねらって キリン峠下のH=1405mへ登り、木谷へ滑り込むことにした 木谷のブナ林、まっさらの雪面をゆく 風のないおだやかな尾根をどんどん登る キリン峠下の標高点1405m到着 西側の谷へ滑りおちる 木谷まで滑り降りた おだやかな天気と軽い雪にめぐまれた 木谷スキー山行になった!

20260101-02乗鞍岳

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 '25~'26の冬は今のところ北日本以外雪が少ない。 前シーズンほどの雪が期待できないのかもしれない。 正月休みにはどこへ遠出すべきか、と年末ぎりぎりまで思案した末に、 そこそこ山スキーができる可能性が高い乗鞍岳を選択した。 2日間とも、休暇村をスタート地として 位ヶ原(できれば肩の小屋までと思ったが)を往復するプランにした。 ゲレンデトップからツアーコースへ 位ヶ原のふちから上部は視界がうすく 強い寒風が吹き下ろしていた 位ヶ原のふちから滑走開始する                                                             フカフカのツアーコースを滑り降りた

応急処置と初期対応

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12月7日 県連秋季安全登山講習会 「応急処置と初期対応」というテーマで、国際山岳看護師 大西愛美さんによる講習会が行われました。 大西さんは山の子会員でもあります。 山での三大死因(外傷・低体温症・心臓突然死)と命を救う三つの技術(止血・気道確保・低体温対策)を学びました。 出血が多い場合、止血は手でぎゅっと握るよりも、自分の体重をかけて押さえると楽だそうです。たしかに! 自分のファーストエイドキットを持ち寄り、使い方を共有しました。 低体温症予防に有効なサバイバルシート。 午後からはグループに分かれてシミュレーションを行いました。 気道を確保するための体位変換では、首から腰までの脊椎をねじらないようにして、できるだけ大人数で行うと負担をかけずに行えます。 外傷が疑われる場合、頭や首は特に慎重に! 最後に、山の子会長によるツェルトの張り方やストックを使った松葉杖の作り方講習もありました。 数に余裕があれば、入り口側は二本ストックを使うと出入りが楽になるそうです。 松葉杖はテーピングテープと木の棒で簡単に作れ、強度も十分ありました! 今回は県連の会員だけでなく、県外や一般の方にも多くご参加いただきました。 非常に内容が濃く、ためになる講習でした。大西さん、ありがとうございました!

2025-11-22,23,24 比叡山クライミング

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比叡山でマルチピッチを楽しみました。 初日はⅠ峰のTAカンテ、翌日は第一スラブルート、最終日は3KNルートを登りました。 第一スラブは8ピッチのロングルート! へとへとになりましたが、晴天に恵まれてとても充実した三日間でした。

'251102大剣小剣尾根

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 石鎚山へ成就から登るときに通過する前社森、 そのあたりから東へ延びる大剣小剣尾根という岩稜を登った 尾根を急登して小岩峰を越えると お目当ての3.2峰が見えてくる 紅葉した岩峰で登攀と懸垂下降 2峰トップからふりかえると 手前から3峰、大森山、そして一番奥に瓶ケ森 目新しいアングルで周囲の山をながめることができる 冬型の気圧配置で寒風にふるえる登攀になったが アルパインチックな一日を楽しんだ

2025-10-06 西ノ冠岳南稜

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昨年の東壁、西稜に続いて南稜を登攀してきました。 西ノ冠岳と面河ノ頭のコルが南稜のはじまりです。 登山道を外れて基部に向かいました。 (左)Ⅲ峰 (右)Ⅱ峰 まずはⅢ峰 20m カム3、立ち木2 左に高瀑渓、右は面河本谷と斜面がつながっているので、高度感がすごい! 続いて(右)Ⅱ峰 (左)Ⅰ峰 Ⅱ峰 15m 立ち木4 Ⅰ峰 10m ハーケン1、立ち木2 Ⅰ峰のあとは、ピークまで笹とシコクシラベの斜面 眺めは素晴らしく、天気にも恵まれ、印象に残る紅葉クライミングでした!

'250907-08ハト谷

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 加茂川、名古瀬谷の奥にあるハト谷、 西之川林道、瓶ヶ森登山口より一段下のヘアピンから出発して シラサ峠に上がって終了のコースを二日かけて遡行した。 谷の水量は多めで、 アブたちはほとんど見当たらなかった。 滝やゴルジュを巻いたり登ったり繰り返し、 夕方近くに1050mあたりで幕営適地をみつけた! そこで また一難、火付けに苦労したぁ…… 二日目も次々あらわれる滝を どんどこ登る登る フィナーレは、ほぼヤブこぎなしでシラサ峠のベンチに飛び出した。 思った以上に滝が多くて美しい、 手ごたえのあるハト谷でした。