山の子 移転のお知らせ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 14, 2025 山の子ウェブサイトは本サイトに移転しました。今後とも、よろしくお願いいたします。日本勤労者山岳連盟 愛媛県勤労者山岳連盟所属 山の子 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
応急処置と初期対応 12月 13, 2025 12月7日 県連秋季安全登山講習会 「応急処置と初期対応」というテーマで、国際山岳看護師 大西愛美さんによる講習会が行われました。 大西さんは山の子会員でもあります。 山での三大死因(外傷・低体温症・心臓突然死)と命を救う三つの技術(止血・気道確保・低体温対策)を学びました。 出血が多い場合、止血は手でぎゅっと握るよりも、自分の体重をかけて押さえると楽だそうです。たしかに! 自分のファーストエイドキットを持ち寄り、使い方を共有しました。 低体温症予防に有効なサバイバルシート。 午後からはグループに分かれてシミュレーションを行いました。 気道を確保するための体位変換では、首から腰までの脊椎をねじらないようにして、できるだけ大人数で行うと負担をかけずに行えます。 外傷が疑われる場合、頭や首は特に慎重に! 最後に、山の子会長によるツェルトの張り方やストックを使った松葉杖の作り方講習もありました。 数に余裕があれば、入り口側は二本ストックを使うと出入りが楽になるそうです。 松葉杖はテーピングテープと木の棒で簡単に作れ、強度も十分ありました! 今回は県連の会員だけでなく、県外や一般の方にも多くご参加いただきました。 非常に内容が濃く、ためになる講習でした。大西さん、ありがとうございました! 続きを読む
'260201-02扇ノ山スキーツアー 2月 04, 2026 毎シーズン通う扇ノ山で一泊二日のスキー山行 新温泉町の海上集落をスタート&ゴールにして 頂上避難小屋で一泊の往復およそ18㎞のスキーツアーを計画した 雪が二日間降り続いたので、トレースなしの新雪ラッセル このコンディションで扇ノ山へ入山するのは奇特な輩なのかもしれない 大ズッコの深いブナ森は「しん」として、冬の荘厳を保っていた 8時間20分かけて日暮れ間、頂上にたどり着いた 積雪深は3mオーバー 二日目の午前は頂上東斜面を登り返しては4本滑った 軽い雪にテンション上がり気味、 でもそろそろ下山の時間が迫ってきた ブナ森にもお別れをして きっとまた来シーズンも…… スキーの機動力!を発揮した二日間のスキーツアーだった 続きを読む
20260101-02乗鞍岳 1月 06, 2026 '25~'26の冬は今のところ北日本以外雪が少ない。 前シーズンほどの雪が期待できないのかもしれない。 正月休みにはどこへ遠出すべきか、と年末ぎりぎりまで思案した末に、 そこそこ山スキーができる可能性が高い乗鞍岳を選択した。 2日間とも、休暇村をスタート地として 位ヶ原(できれば肩の小屋までと思ったが)を往復するプランにした。 ゲレンデトップからツアーコースへ 位ヶ原のふちから上部は視界がうすく 強い寒風が吹き下ろしていた 位ヶ原のふちから滑走開始する フカフカのツアーコースを滑り降りた 続きを読む
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