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2025-07-20,21 御塔谷

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 会員5名で御塔谷で 沢泊まりを楽しんできました 西之川から入渓 巨岩の多い御塔谷 明るく開放的で 水の流れは豪快です 岩原の橋の下の激流は 名田さんが突破👏 残る4名は引っ張ってもらいました 左俣との出合でビバーク 翌朝の滝行 12mの大滝を 大崎さんリードでクライミング 見あげると石鎚北壁 最後は癒しのナメ滝でした 焚き火泊 最高!

2025-07-13 陰地谷

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夏にぴったりの明るく開けた谷で、スイム、シャワークライミングを楽しんできました! 15m×2段の大滝 その① その②の途中で行き詰り、側壁を使って脱出するという出来事がありました。 それからは少しでも不安を感じたら、迷わずロープを出すことに決めました。 技術が伴えば登れる滝も多く、水量多めの時にちょうど良く 楽しめる谷ではないかと思います! 女子三名にとっては冒険的な沢登りになりましたが、危うい場面もチーム力で落ち着て乗り切ることができ、良い経験になりました。

2025 0706-07 坂瀬川

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  遠来のみなさんと総勢5名で 坂瀬の大釜からスタートして堂ヶ森まで、 坂瀬川を二日間遡った 青空のもとで爽やかな遡行が続く 日射しが降りそそぎ、茶色や灰色のナメ床が水流に輝く 二俣の上にいい泊地をみつけた! 二日目は大滝を登攀 無事に主稜線へ抜け上がる 振りかえると石鎚山も見えた                                                                                           愉快だった坂瀬川の二日間を反芻しながら 汗だくになって梅ヶ市へ下山した

渓流

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 雨あがりの渓へ   動画はこちら

2025 0601-02雪瀑(ゆきたる)谷左俣

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  石鎚山系でいちばん遅くまで雪が残る 雪瀑谷左俣へ  老ノ川から入渓して、水平道を横切り  石鎚三角点(1902.9m)へ詰め上がるラインを  一泊二日で遡行した 初日、入渓してすぐ 谷の水量は多からず少なからず、 いいコンディション!   高捲き、トラバース、懸垂下降、クライミング 色々しながらチームワークで前進する この谷の華、 雪瀑 30m直滝 端正な滝の姿、 細かな水の粒子が柔らかく落下してゆく     水平道の少し下を今夜の幕営地にした ―― ―― ―― ―― ―― ―― ――    二日目 水平道を横切り、 二俣(H=1300m)から左俣へ入る しだいに傾斜が増して……、 左俣名物の ナメ廊下200m が現れた 谷の上部はここかしこに雪が残っていた 左俣は評判通り 石鎚でいちばん遅くまで雪が残る谷だった いいタイミングでやって来たのがうれしかった   遡行終了点の石鎚三角点(水晶尾根トップ)は シャクナゲが花盛り  二日目は雨まじりの遡行になったが、  充実感と疲労感をたっぷりお土産にできた  雪瀑谷左俣遡行でした

2025-05-18 坂瀬川

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初夏の沢登り 雨なので、泊まりは中止 愛媛に来たなら一度はおいで Y字滝 落ち口からも見ものです

2025 0503-05雪倉岳

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白馬岳の北に位置する雪倉岳へ 蓮華温泉をベースにして、二泊三日の山スキーを楽しんだ 初日 は、 栂池自然園から 白馬乗鞍岳を経由して蓮華温泉まで。 乗鞍岳の東斜面を登りながら振りかえると、妙高山や雨飾山が近い。 白馬大池を横切る。 明日登る雪倉岳を横目にしながら  、 北へのびる尾根をいっきに滑り降りる。 蓮華温泉の野天風呂 「仙気ノ湯」 で温もる ♨ ♨   ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    –––– 4日 は雪倉岳へ しっかり雪で埋まった瀬戸川を渡渉して登りが始まる  。 2000mを越えたあたりからガスと寒風、雪まで降りだす始末。 視界10m足らず、雪面はウインドクラストしだしたので、 残り210mの2400mで登頂をあきらめて滑走準備をすることにした。 いっきに瀬戸川徒渉点まで滑り降りた。 ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    ––––    –––– 最終日5日 は、振子沢から天狗原をよこぎって栂池自然園まで。 宇部山岳会の皆さんとお別れ記念ショット。 振子沢を詰めあがる。 天狗原でシーズン締めくくりの一枚。 ケガやトラブルなく’24-25山スキーシーズンを終えました! (Sa)