'251102大剣小剣尾根 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 06, 2025 石鎚山へ成就から登るときに通過する前社森、そのあたりから東へ延びる大剣小剣尾根という岩稜を登った尾根を急登して小岩峰を越えるとお目当ての3.2峰が見えてくる紅葉した岩峰で登攀と懸垂下降2峰トップからふりかえると手前から3峰、大森山、そして一番奥に瓶ケ森目新しいアングルで周囲の山をながめることができる冬型の気圧配置で寒風にふるえる登攀になったがアルパインチックな一日を楽しんだ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
2025 0601-02雪瀑(ゆきたる)谷左俣 6月 09, 2025 石鎚山系でいちばん遅くまで雪が残る 雪瀑谷左俣へ 老ノ川から入渓して、水平道を横切り 石鎚三角点(1902.9m)へ詰め上がるラインを 一泊二日で遡行した 初日、入渓してすぐ 谷の水量は多からず少なからず、 いいコンディション! 高捲き、トラバース、懸垂下降、クライミング 色々しながらチームワークで前進する この谷の華、 雪瀑 30m直滝 端正な滝の姿、 細かな水の粒子が柔らかく落下してゆく 水平道の少し下を今夜の幕営地にした ―― ―― ―― ―― ―― ―― ―― 二日目 水平道を横切り、 二俣(H=1300m)から左俣へ入る しだいに傾斜が増して……、 左俣名物の ナメ廊下200m が現れた 谷の上部はここかしこに雪が残っていた 左俣は評判通り 石鎚でいちばん遅くまで雪が残る谷だった いいタイミングでやって来たのがうれしかった 遡行終了点の石鎚三角点(水晶尾根トップ)は シャクナゲが花盛り 二日目は雨まじりの遡行になったが、 充実感と疲労感をたっぷりお土産にできた 雪瀑谷左俣遡行でした 続きを読む
応急処置と初期対応 12月 13, 2025 12月7日 県連秋季安全登山講習会 「応急処置と初期対応」というテーマで、国際山岳看護師 大西愛美さんによる講習会が行われました。 大西さんは山の子会員でもあります。 山での三大死因(外傷・低体温症・心臓突然死)と命を救う三つの技術(止血・気道確保・低体温対策)を学びました。 出血が多い場合、止血は手でぎゅっと握るよりも、自分の体重をかけて押さえると楽だそうです。たしかに! 自分のファーストエイドキットを持ち寄り、使い方を共有しました。 低体温症予防に有効なサバイバルシート。 午後からはグループに分かれてシミュレーションを行いました。 気道を確保するための体位変換では、首から腰までの脊椎をねじらないようにして、できるだけ大人数で行うと負担をかけずに行えます。 外傷が疑われる場合、頭や首は特に慎重に! 最後に、山の子会長によるツェルトの張り方やストックを使った松葉杖の作り方講習もありました。 数に余裕があれば、入り口側は二本ストックを使うと出入りが楽になるそうです。 松葉杖はテーピングテープと木の棒で簡単に作れ、強度も十分ありました! 今回は県連の会員だけでなく、県外や一般の方にも多くご参加いただきました。 非常に内容が濃く、ためになる講習でした。大西さん、ありがとうございました! 続きを読む
'250817大保子谷左俣 8月 27, 2025 加茂川の支流、谷川の大保子谷を遡行した。 入渓地は国道194号寒風山トンネルの愛媛県側入口あたり、 遡行終了点は瓶ヶ森と西黒森の間のコル。 つまり瓶ヶ森林道の脇に立つ吉野川源流碑へ 北側(裏側)から上がってくることになる。 この谷の魅力のひとつは下部の渓相、 切りたった両岸に囲まれた函状の渓相に…… 乳白色や碧色のうるわしい河床がずっと続く 午前の光が差し込み、流れくだる水が七色に変化する 中間部の崩壊地を過ぎると、やがて大保子林道の橋をくぐる 右俣を分けると上部、滝が現われはじめると同時に…… キレンゲショウマの群生地が 数百mにわたって両岸に点在する! 上二俣には絵になる滝が連なっている しだいに谷の傾斜が増してナメ廊下が続くと、もう源流域の風情 ゴール(瓶ヶ森と西黒森の間のコル)にはあと少しの頑張りだった 美しい渓相とキレンゲショウマの花畑、 間違いなくまた訪れたい谷だ 続きを読む
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